2008年09月03日

ワクチン治療で光が

猫は、猫免疫不全ウイルス(FIV)に感染し、後天性免疫不全症候群(エイズ)が、発祥してしまうと免疫力が低下してしまい、ほとんどが助かりません

FIVは、5期に分かれているのですが、最後のエイズ期になってしまうと
口内炎、歯肉炎あひどくなり、ご飯が食べられなくなってしまうと、痩せてきて、ほとんどが、数ヶ月以内に、亡くなってしまいます。

でも、FIVについては、日本をはじめアジア、豪州、北米、南米、欧州の各地で対策が研究されていたようです。
2002年に米国でワクチンが実用化され、やっと日本でも使用できるようになったそうです。

ワクチンの導入で猫にも希望の光が見えてきました。

ニックネーム Yumi at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする