2008年11月03日

懐かしいと考えさせられた

ワンと暮らし始めてから、考えさせる言葉がある

愛を飼い始めた頃は
「躾」と言う言葉 意味・礼儀作法をその人の身につくように教え込むこと。
初めて犬と暮らすことになって、あまりにも、ひどい行動だった
母ちゃんの頭の中は、躾、躾、どうやったらちゃんと指示が聞けるようになってくれるのか、どうやって躾れば、とにかく「犬の躾」しかなった。

でも、それも大事な言葉だけど、もっと大切な事があるんだよって
教えてくれたのは、春だった
信頼 信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち
信用 確かなものと信じて受け入れること

そう、信頼と信用と言う言葉。

年をとった、おじいさん、おばあさんが大型犬を散歩に連れているのを、
何度と見たことがある。
引っ張りもせず、おじいさん、おばあさんの歩調に合わせて歩いてる
そんな光景を見ると、我が家のワン達は!って思うと、悲しくなっちゃう

「家の子は、全然言うことを聞かなくて」とか
「家の子は、悪いことばっかりして」とか
「家の子は、躾が出来てなくて」って

言ってた母ちゃんが情けない
一番、何も出来てなかったのは、母ちゃんだから・・・

愛のヤンチャでお転婆な子供の頃が懐かしく思う。










ニックネーム Yumi at 17:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする