2008年12月03日

ミミちゃんありがとう。

ミミの寝顔
ミミの寝顔.jpg

ミミの左の寝顔
左の顔.jpg


で!右の寝顔は。。。
またまた!違うんです。
右の顔.jpg

ミミに会ってきました。
とっても活発な子で、愛嬌たっぷり。
「愛くるしい」って言葉がぴったりの子でした。

私の父親は、動物が大嫌いな人でした。
家で動物を飼うなんて、もってのほかで、
今まで家で飼った、動物、虐待もありました。

父には、愛情が無いと感じた子供達でした
幾ら、猫が大好きな母が、家でも猫がほしいと言っていても
父の事を考えると
「絶対無理」と思っていたのですが

それがなんと!野良猫の子猫が、父の家に来る事になりました。

もう心配で心配で
母ちゃんも、今まで無い位、父に毎日電話
「大丈夫!ミミちゃんいじめてない」
「ミミちゃん!虐待させてない」

そんな心配は、取り越し苦労!って言葉がぴったり

あんだけ、動物が嫌いな父が・・・
「動物っていいな」
「ミミはホントに可愛い」
「ミミが来てくれて御蔭で、笑いが沢山だ」って言うんです。
何処で、そうなっちの?
あんだけ!動物嫌いだったのに???

ミミ!ありがとうね
貴方は、母と父の宝物です。

母ちゃんも、嬉しいよ!

その背景には、娘達が
飼い主に捨てられた、テツ、ミルク、絆、を家族として
楽しく過ごしてる姿を見たからなのでしょうか。

ニックネーム Yumi at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする