2008年12月18日

訴訟の行方は・・・

野良猫にエサをやって訴えられました
     ↓
http://www.asahi.com/national/update/1210/TKY200812100330.html

自宅の庭に来る野良猫への餌やりで迷惑を受けたとして、将棋の加藤一二三 九段(68)近隣住民らが、加藤九段を相手取り、餌やりの中止で約640万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁八王子支部に起こしたました
と言う内容なのですが・・

加藤九段によると、自宅のある集合住宅の庭で出産した野良猫とその子猫に餌をやっている。今回、近隣住民からは「夜に猫の鳴き声が騒がしいなど精神的な苦痛を受けた」などとして提訴されたという。提訴されたことについては「餌をやらないと死んでしまうと思った。迷惑をかけないよう気遣ってきたのに残念だ」と話しています

野良猫の問題は複雑です。

被害を受けたとされる住民は、鳴き声だけでなく、悪臭などにも悩まされていたとの事。

「迷惑をかけないよう気遣って」というのは、人によっての心情によっても違うし・・・

犬や猫が好きな人は、可愛そうだとの思いで、えさをあげているて
むしろ、良い事をしていると思い
他人に「迷惑」をかけているという意識が弱いと思うし・・・

加藤九段は、えさやりは動物愛護の観点からの行動であり、法廷では全面的に争いますといっています。

なんだか、複雑な気持ちになりますが、
母ちゃんは、野良猫がいても、自分の家で飼えなければ、
手は出しません。


ニックネーム Yumi at 07:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする