2008年05月23日

命あるもの

中国では大地震、ミヤンマーでは、サイクロンで、多くの方がなくなって
また、多くの方が、犠牲になり、大変な事態となっているのに
災害の規模が、漠然としてるのに、
中国では、日本以外、救助は受け入れていない。
ミヤンマーは、何日か前までは、「他の国の救助は受け入れていない」と言う
なんとも、変な話だ
やはり、文化の違いなのだろうか?

配給の援助も、少なく、お腹をすかしている子供達
両親、兄弟を亡くして、一人ぽっちになってしまった少年
けがをしていても、受け入れ先が満杯で、見てもらえない老人

沢山の人が苦しんでいる報道を見ると、何も出来ない自分が歯がゆい
 
今まで、飼い主のひざの上で、くつろいでいた、猫も
今まで、飼い主とボールで遊んでいた、犬も
飼い主と離れ離れになって、怒涛に迷っているに違いない。
人間でさえ大変なのに、動物はもっともっと、大変に違いない
また、見向きもされていないだろう。

まして、中国では、「飼われていた犬が野犬化して、人間を襲う」
と言う事態が起こっている。

同じ命あるもの、なぜ・・・と思うと心が痛む

私の中のコンセプト「人間と動物の共存」を今一度、考えて見たい。







ニックネーム Yumi at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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